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 代表挨拶

海は、世界をつなぎ、人と人をつなぎ、文化と文化を結ぶ、壮大な架け橋です。

私はこれまで、Cunard Lineの「クイーン・エリザベス」「クイーン・メリー2」「クイーン・ヴィクトリア」、Princess Cruisesの「ダイヤモンド・プリンセス」、郵船クルーズの「飛鳥」、MSC Cruisesの「MSCベリッシマ」、Celebrity Cruisesの「セレブリティ・ミレニアム」など、世界のさまざまなクルーズ船に多数乗船し、多くの国々や寄港地を訪れてまいりました。

その経験を通じて、私はクルーズとは単なる旅行ではなく、人の人生を豊かにし、新たな価値観や感動をもたらす「文化」そのものであることを深く実感いたしました。

船上には、世界中の人々との出会い、美しい海を眺めながら過ごす穏やかな時間、音楽、ダンス、食文化、ファッション、芸術など、多彩な文化体験があります。

また私は、日本の着物をまとって船上のガラパーティーに参加し、多くの外国の方々と交流を重ねてまいりました。その中で、日本文化への深い関心と敬意に触れ、日本人としての誇りを改めて感じる機会にも恵まれました。

一方で、日本におけるクルーズ人口は、欧米諸国に比べるとまだ少なく、その魅力や楽しみ方が十分に知られているとは言えません。

しかしクルーズは、シニア層だけでなく、若い世代、ファミリー層、そして都市型ライフスタイルを送る方々にとっても、人生を豊かにする大きな可能性を秘めています。

日常を離れ、海の上でゆったりと過ごす時間。家族や友人と特別な思い出を共有する時間。国境を越えて人々と自然につながる体験。

それは、忙しい現代社会の中で、心を癒し、感性を磨き、人生に新しい彩りを与えてくれるものです。

こうした思いから、このたび「一般社団法人クルーズ文化普及協会」を設立いたしました。

本協会は、一般社団法人AIライフ協会(AILA)の「AI共生支援制度」による支援を受けて設立された協働法人です。AILAが掲げる「AIと人の共生社会の実装」という理念のもと、最先端のAI技術も積極的に活用しながら、クルーズ文化の普及と新しいライフスタイルの提案に取り組んでまいります。

具体的には、クルーズに関する情報発信、船会社・旅行会社との連携、講演会・交流会の開催に加え、AIを活用した情報提供、国際文化交流、さらには教育・健康・芸術などを融合させた新しいテーマクルーズの企画など、幅広い活動を展開してまいります。

特に、これからの時代を担う若い世代の方々にも、クルーズを「特別な贅沢」ではなく、「人生を豊かにする新しいライフスタイル」として身近に感じていただけるよう努めてまいります。

海の上には、国境を超えた出会いと感動があります。

この素晴らしいクルーズ文化を、一人でも多くの方々にお届けし、日本に新しい文化として根付かせていくことが、私たちの願いです。

皆様の温かいご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人クルーズ文化普及協会(一般社団法人設立予定)
代表理事 上坂 日登美
(一般社団法人AIライフ協会(AILA)理事長)

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🌏 一般社団法人クルーズ文化普及協会

 

代表理事プロフィール

上坂 日登美(Uesaka Hitomi)

東京女学館高等学校卒業。
慶應義塾大学文学部卒業(井関利明ゼミ)。行動科学・消費者行動を学ぶ。

住友商事にて中東各国向け自動車輸出業務に従事した後、金融機関、商社、シンクタンク等で幅広い経験を積む。
その後、株式会社フロンティアを設立し、文化事業、コンサルティング、イベント企画運営など、多岐にわたる分野で活動。

一新塾第2期生として、政策や社会課題について学び、政治家、行政関係者、専門家との交流を通じて知見を深める。
現在は、NPO法人イカス副理事長として、経済・文化・政治分野の交流事業を推進している。

2025年には、一般社団法人AIライフ協会(AILA)を創設し理事長に就任。
「AIと人の共生社会の実装」を理念に掲げ、AI分野のプラットフォーム構築と、各種法人への支援・協働を展開している。

🚢 クルーズ文化との歩み
世界のクルーズ文化に親しみ、これまでに20数回回以上のクルーズ乗船を経験している。

Cunard Lineの「クイーン・エリザベス」「クイーン・メリー2」「クイーン・ヴィクトリア」、Princess Cruisesの「ダイヤモンド・プリンセス」、郵船クルーズの「飛鳥」、MSC Cruisesの「MSCベリッシマ」、Celebrity Cruisesの「セレブリティ・ミレニアム」など、ラグジュアリー船から大型リゾート船まで幅広く乗船。

船上では、ガラパーティーや各種文化イベントに日本の着物姿で参加し、多くの海外ゲストと交流を重ねてきた。
その経験を通じて、クルーズは単なる旅行ではなく、「海を舞台とした国際文化交流」であり、「人生を豊かにするライフスタイル」であると確信するに至った。

このような実体験をもとに、日本におけるクルーズ文化の普及と発展を目的として、一般社団法人クルーズ文化普及協会を設立。代表理事として、クルーズの魅力を広く発信するとともに、旅行会社、船会社、文化団体、AI技術との連携を通じて、新たなクルーズ文化の創造に取り組んでいる。

🌍 専門・国際活動

世界遺産アカデミー認定講師。
世界遺産検定マイスターとして、世界遺産の教育・普及活動に従事。

これまでに100カ国以上を訪問し、約300の世界遺産を視察。
また、90カ国以上の駐日大使館・大使公邸を訪問し、各国大使・外交官との交流を通じて国際的なネットワークを築いている。

🏛 主な役職
・一般社団法人AIライフ協会 理事長
 https://www.aila24.com/

・一般社団法人えんまん相続協会 相談役
 https://www.enmannavi.com/

・NPO法人イカス 副理事長
 http://npo-icas.com/

・一般社団法人世界遺産協会 専務理事(創設理事)
 https://sekakyo.jp/


facebook:https://www.facebook.com/100003298924257

​理事 上坂洋文
 

学歴・経歴
京都大学法学部卒業後、株式会社電通に入社。
メディア部門にてテレビ・新聞広告の戦略立案・運用に従事し、その後、営業部門ではNEC、東京電力など数多くの企業を担当。企業のブランド戦略および広告展開を幅広く手がける。

さらに、AP計画、コーポレート計画、人事、自治体研修生対応など、経営中枢領域に携わり、最終的には監査室部長として内部統制・ガバナンス強化を担うなど、企業経営の根幹を支える役割を歴任。

現在は、
・一般社団法人AIライフ協会(AILA)理事
・あすぷろ実行委員長
・一般社団法人えんまん相続協会 代表理事
・一般社団法人世界遺産協会 相談役

を務めるとともに、各種法人の顧問として、経営戦略・組織運営・広報基盤の整備を支援。

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