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​行政の方へ

 

クルーズ需要創出による
観光・港湾価値向上プロジェクトのご提案

■ 1. 背景と課題

日本におけるクルーズ市場は、

  • 港湾整備・受入体制(ハード)は整いつつある一方で

  • 利用者の認知・理解(ソフト)が不足している

という状況にあります。

特に、

  • 若年層

  • ファミリー層

  • 都市型高所得層

において、クルーズは
**「選択肢として認識されていない」**のが現状です。

■ 2. 世界とのギャップ

欧米を中心に海外では、クルーズは

  • 家族旅行

  • 若者の旅行

  • 日常の延長

として広く普及しています。

一方、日本では

👉 「高い」「特別」「一部の人のもの」

というイメージにより、
市場が十分に形成されていません。

■ 3. 本提案の目的

👉
クルーズを“特別な旅行”から
“誰もが選べる文化”へ転換すること

👉
これにより、

  • 新規需要の創出

  • 港湾利用の活性化

  • 観光消費の高度化

を実現します。

■ 4. 協会の役割(重要)

クルーズ文化普及協会は、

👉 特定商品の販売を行わない中立的立場で

  • クルーズの正しい情報提供

  • 海外事例の発信

  • 体験機会の創出

を通じて、

👉 「利用者側(需要)」を創出する役割を担います

■ 5. 具体的な取り組み

  • クルーズ理解促進コンテンツの発信

  • 都市部(湾岸エリア等)での啓発活動

  • 東京国際クルーズターミナル施設内での説明会・懇親会開催

  • 若年層・ファミリー層への情報提供

  • 旅行会社・船会社との連携

■ 6. 行政との連携可能性

本取り組みは、

■ 港湾政策

👉 クルーズ船受入の活性化
👉 港湾利用価値向上

■ 観光政策

👉 高付加価値観光の推進
👉 インバウンド・国内需要拡大

👉 双方に貢献可能です

■ 7. 本提案の特徴

  • 行政施策と競合しない

  • 民間主導による需要創出

  • 低コストでの実施が可能

■ 8. 今後の展開

  • モデル地域での展開(湾岸エリア等)

  • 成功事例の横展開

  • 継続的な需要創出基盤の構築

■ 9. まとめ

👉
クルーズは「インフラ」ではなく「文化」です

👉
ハード整備に加え、
利用者を創出する取り組みが不可欠です

本協会は、その役割を担います

■ 連絡先

クルーズ文化普及協会
担当:上坂
MAIL:uesakahirofumi@gmail.com

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